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アントニー・ゴームリーの作品が醸し出す静けさ。大阪の街中で現代彫刻に接する
アントニ―・ゴームリ―(Antony Gormley 1950〜)は現代イギリスを代表する彫刻家。若くしてイ ンド、スリランカの地で東洋の思想に触れ、その影響を色濃く受けた哲学的な作品を多く生み出しています。 国際的に高く評価されるアントニー・ゴームリ―の作品は、美術館のみ...
2023年12月15日


造船所跡地で生まれる現代アート|アーティストが活動拠点とする北加賀屋の今
1970年代まで造船業で賑わった大阪市西部のベイエリアの街、住之江区北加賀屋が、現在アートの熱気高まる街として注目されています。古い造船所跡地が若いアーティストの作品発表の場となり、リノベーションされた文化住宅は人々の出会いの場となりました。大阪駅から北加賀屋まで地下鉄で20分。
2023年12月15日


アメリカ村のシンボル・黒田征太郎《ピース・オン・アース》
大阪を南北に走るメインストリート御堂筋の西側に位置するアメリカ村。通称アメ村のシンボルといえる壁画が黒田征太郎(1939~)による《ピース・オン・アース》。道頓堀出身のアーティストで、イラストや壁画制作、ライブペインティングなどを中心に活動する黒田氏が1983年に制作した作品です
2023年12月14日


松永真の遊び心あふれるパブリックアート|大阪・梅田のショッピングビル周辺に発見!
大阪・西梅田にある複合商業施設「ハービスOSAKA」の敷地内に、グラフィックデザイナー・松永真(まつながしん 1940〜)によるパブリックアートが設置されているのをご存じでしょうか。松永氏は、数多くのポスターや、誰もが知る企業や大学のロゴマーク、パッケージなどを手がけてきた...
2023年12月14日


神戸の街を歩きながらアートに出会う「ミュージアムロード」
市街地からすぐの距離に山と海が共存し、美しく調和している神戸の街。山側の神戸市立王子動物園から、なだらかな坂を下っていくと、海側の兵庫県立美術館に到着します。この約1.2km続く道は、2010年に当時の兵庫県立美術館館長の発案により、兵庫県と神戸市が協力のもと「ミュージアム...
2023年12月14日


「船場ミューラルパーク」は異空間!若手作家によるストリートアートを体験
2020年、Osaka Metro「堺筋本町」駅に誕生したアートスポット「船場ミューラルパーク」。地下の簡素な連絡通路が、壁画(ミューラル)によって周囲と一線を画すグラフィカルな空間へと生まれ変わりました。 連絡通路が大きく変化。アートスポット誕生のきっかけとは?...
2023年12月14日


ヤノベケンジ《Sun Sister(サン・シスター)》神戸の未来を見つめる“なぎさ”ちゃんに会いに行こう
ヤノベケンジ《Sun Sister》 2015年 神戸市の海辺に立つ、ヤノベケンジの彫刻作品《Sun Sister》。キラキラと輝くかわいらしいビジュアルながら、意志の強さを感じさせる魅力的な作品です。 この記事では、《Sun...
2023年12月14日


ロイ・リキテンスタインの壁画前で待ち合わせ。大阪・心斎橋でポップアートに出会う
今回ご紹介するのは若者のトレンド発信地・アメリカ村近くにある、ポップアートの代表的画家ロイ・リキテンスタインの作品《OSAKA VICKI》。作品の魅力はもちろん、ロイ・リキテンスタインについて、近隣のアートスポットにもフォーカスします。
2023年12月14日


ヤノベケンジ《Sun Child (サン・チャイルド)》希望の象徴・太陽を手に未来へ
現代美術家ヤノベケンジ(1965〜)が東日本大震災からの再生・復興のモニュメントとして2011年に制作された《Sun Child》。希望の象徴である太陽を右手に持ち、防護マスクを脱いで未来へ足を踏み出す子どもの姿が表現されています。
2023年12月14日


今井祝雄《タイムストーンズ400》新大阪駅前にそびえ立つ未完成のパブリックアート
《タイムストーンズ400》は、JR新大阪駅1階の駐車場内に設置されています。「大阪城築城400年祭」と「大阪の21世紀計画」のモニュメントとして、1982年に設置されました。
本作を手がけたのは美術家で大阪出身の今井祝雄(いまい のりお 1946〜)。高校在学中から前衛画家の
2023年12月14日
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